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スモールアクアリューム

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お手軽癒し空間を求めて  

水草水槽の照明について その1

こんばんわ、またちょっと日が空いてしまいましたが、
今回は照明のお話でもしたいと思います。

初心者の方向けのお話も多いですから、わかっている方は
スルーしてくださいね^^;

一般的に熱帯魚を飼育するのに照明はたいして必要ありません。
観賞したいときに水槽内を多少明るくすればOKです。
しかし、水草水槽を維持するとなると少し違ってきます。
観賞するためには、蛍光灯1灯あれば十分ですが、水草は
多くの光を必要とするからです。
では、どの位の明るさが必要なのでしょうか?
よく言われるのは、水量1Lに対して1W(ワット)以上の光量が必要といわれます。
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具体的に言いますと、60cm×30cm×36cmの一般的な水槽には
約50Lの水量があります。これで水草を育成するとしたら、
50W以上必要なことになります。多くの60cm用蛍光灯は、20Wですから
3本で60Wとなり、必要W数を満たすこととなります。
でも市販のセット水槽などは多くが20W×2本程度しか付属していません。
まして上部フィルターのセット等では、水槽の後ろ半分が暗くなり
十分な光が当たらなくなります。
よって、水草水槽を維持するのであれば、上部フィルターではなく、外部式の
フィルターのほうが満遍なく光がいきわたり、水草水槽に適しているといえます。
フイルターのお話はまた次回にさせていただきますが、そのほかにも外部式フィルター
は利点がたくさんあります。

水草が上手く育たないと思われる方、一度チェックしてみてくださいね。
b0063999_19471010.jpg

ちなみに上記の水槽は、メタルハライドランプ70Wで育成しておりました。
では次回はその2としまして光源の種類とケルビン数についてのお話をしたいと思います。


最後に、12月30日忘年会を開催(便乗)したいと思います。
今回は、年末年始の帰省で大阪に帰ってくる「アクアディズ
の管理人 teruki1997 よりお誘いを受けての開催とさせていただきます。
その他の参加者様は、「CUBIC AQUA」のせーらむさん、「海の底と陸の上のみずたまり」の RENtzさん、「チラシの裏」のきたさんが参加となっております。
場所は梅田周辺とのことです。
一緒にワイワイ年の瀬を過ごしませんか?
参加希望の方はコメント(鍵コメでも結構ですよ)を入れてください。
後ほど詳しい情報をお伝えいたします。
では今日はこのへんで・・・

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by kogata5963 | 2010-12-01 21:03 | コラム ちょっと講釈